蓮舫氏、ALS患者嘱託殺人で見解「何度でも言います。生命は終わらせるものではない」

蓮舫議員
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 立憲民主党の蓮舫参院議員(52)が30日、自身のツイッターを更新。京都の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の嘱託殺人事件を受け、尊厳死に関する議論が高まっている中、自身の見解を示した。

 この日、今回の嘱託殺人事件を受け、日本医師会・中川俊男会長が29日の会見で「患者から死なせてほしいという要請があったとしても、生命を終わらせる行為は医療ではない」と述べたことを報じた記事を貼り付けた蓮舫氏。

 「生命は守るものです。何度でも言います。終わらせるものではないし、安楽死や尊厳死議論の契機にしてはいけない」と、つづっている。

社会

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