香川真司所属のサラゴサで選手1人が新型コロナに感染

香川真司
香川真司

 元日本代表MF香川真司(31)が所属するスペイン2部サラゴサは29日、選手1人が新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示したと発表した。選手名は明らかにされていない。

 クラブによると、27日に行われたPCR検査では全員が陰性だったが、29日になって選手1人に感染が疑われる症状が確認されたため再検査を実施。そこで陽性反応が出たという。クラブは練習を中止し、選手やスタッフに自宅隔離を指示。30日に再びPCR検査を受ける予定となっている。

 サラゴサはリーグ戦で3位に入り、昇格を懸けたプレーオフに進出。しかし、新型コロナの影響で23日に始まる予定だったプレーオフは延期され、新たな日程は固まっていない。

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