【DeNA】ラミレス監督 配置転換した山崎に「勝っている場面で投げて状態を上げて戻ってもらう」

◆「JERAセ・リーグ公式戦」巨人2―3DeNA(29日・東京D)

 DeNAのラミレス監督(45)が守護神を務めていた山崎康晃投手(27)の配置転換したことについて説明した。この日は1点差の7回から登板し、1イニングを無失点に抑えた。

 指揮官は「負けている場面では考えていない。勝っている場面で投げてもらう」としばらくはセットアッパーとして起用していくとした。

 さらに「状態を上げて(抑えに)戻ってもらう。彼はこれまで何度も克服してきた強い精神力がある。彼の力で戻ってきてもらう。優勝するためにはヤスがクローザーでなければならない。(復調して)何とかセーブを挙げてもらう」と、説明した。

 代役の守護神はこの日は三嶋が務めたが、指揮官によれば、固定せず、状況に応じてエスコバーらと併用となる。

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