【浦和】前節負傷交代のFW興梠、腰の打撲で別メニュー調整 DFデンは全体練習に復帰

別メニューで調整した浦和FW興梠慎三
別メニューで調整した浦和FW興梠慎三

 浦和のFW興梠慎三(33)が29日、腰の打撲のため、さいたま市内で行われたチームの全体練習に参加せず、別メニュー調整を行った。

 興梠は26日の敵地・横浜C戦(2〇0)で先発出場し、後半8分に前線へパスを出した直後に倒れ込みながら腰を強打。一度は立ち上がってプレーを続行したが、同16分に担架で運ばれながら交代退場した。

 負傷から3日後となるこの日はグラウンドをゆっくり歩いてまわるなど、軽めのメニューで調整。史上6人目となるJ1通算150得点にあと1点に迫るが、2連勝がかかる8月1日の清水戦(埼玉)の出場は微妙な状況となった。

 一方、12日の鹿島戦(1〇0)後に右股関節痛と左下肢の張りで別メニュー調整が続いていたオーストラリア代表DFトーマス・デン(23)はこの日、約2週間ぶりに全体練習へ復帰。7対7のゲーム形式などで軽快な動きを見せていた。

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