高橋ヒロム、左肩負傷で8・29神宮球場大会まで欠場…ぶっつけ本番でジュニア王座戦へ

27日の試合で左肩を痛め、苦しむ高橋ヒロム(新日本プロレス提供)
27日の試合で左肩を痛め、苦しむ高橋ヒロム(新日本プロレス提供)

 新日本プロレスは29日、IWGPジュニアヘビー級王者・高橋ヒロム(30)が左肩負傷によるドクターストップのため、当面の間、欠場することを発表。それに伴い、29日の静岡・アクトシティ浜松、31日の東京・後楽園ホール大会の対戦カードも変更された。

 ヒロムは27日の後楽園ホール大会メインイベントの6人タッグマッチで石森太二(37)の攻撃を受け、序盤で戦線離脱。最後も石森のYes Lockでタップアウト負けを喫していた。

 ヒロムは8月29日、21年ぶりの東京・神宮球場での野外大会「SUMMER STRUGGLE in JINGU」(午後5時開始)のセミファイナルで石森の挑戦を受けることが決定済み。新日は「神宮までには間に合う予定」としているが、ぶっつけ本番でのタイトル防衛戦となる。

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