新日本プロレス、8・29神宮球場大会でのEVIL対内藤哲也の2冠戦発表 ヒロムVS石森のジュニア王座戦も決定

8・29神宮球場大会のメインイベントで2冠をかけて激突することになったEVIL(左)と内藤哲也(新日本プロレス提供)
8・29神宮球場大会のメインイベントで2冠をかけて激突することになったEVIL(左)と内藤哲也(新日本プロレス提供)

 新日本プロレスは28日、オンライン会見を行い、8月29日に21年ぶりに東京・神宮球場で開催される野外大会「SUMMER STRUGGLE in JINGU」(午後5時開始)の対戦カードを発表した。

 メインイベントでは、IWGPヘビーとインターコンチネンタルの2冠王・EVIL(33)が脱退した「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」(LIJ)の総帥で前2冠王の内藤哲也(38)の挑戦を受ける。

 セミファイナルではIWGPジュニア王者・高橋ヒロム(30)が石森太二(37)の挑戦を受ける。なお、ジュニアヘビーに関してはタイトルの防衛期限の半年間から緊急事態宣言の期間を除くことが発表された。

 今回、新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、観客を5000人程度に抑える形。雨天の場合に備え、30日を予備日とする。

 新日が野外大会を行うのは、1999年8月28日に同じく神宮球場を会場に4万8000人を動員した「JINGU CLIMAX“BATTLE OF LAST SUMMER”」以来、21年ぶり2回目。この大会では、グレート・ムタ―グレート・ニタのノーロープ有刺鉄線電流地雷爆破デスマッチなどが行われ、大きな話題を呼んだ。

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