大仁田厚が8・29旧川崎球場大会参戦、新日本・神宮球場との同日興行戦争に挑む…SNSオファー受諾

大仁田厚
大仁田厚

 元参院議員でプロレスラーの大仁田厚(62)が27日、佐藤光留(40)からのSNS公開オファーを受諾した。昨年6月3日にバイク事故で亡くなった元世界ジュニアヘビー級王者の青木篤志さん(享年41)とのコンビで大仁田(&渕正信)と全日本プロレスでアジアタッグを争った因縁のある佐藤が、自身のツイッターで大仁田に呼びかけた。

 「大仁田さんが生きる場所は全日本・後楽園大会ではない。巨大な敵を相手に逃げも隠れもしなかった大仁田厚が生きる場所は、8月29日の富士通スタジアム川崎。旧『川崎球場』なんじゃないですか。SNSでお返事待ってます」と青木さん追悼を兼ねた「佐藤光留デビュー20周年記念興行」への参戦を公開オファー。

 これに大仁田がツイッターで応じた。「佐藤選手ありがとよ。嬉しいお誘い涙が出るぜ(涙) 全日本から何の返事もないので青木選手への感謝の気持ちを伝えられないと諦めていたところだ。しかし同日に新日プロレスは神宮球場、凄い挑戦だぜ。不思議だぜ俺の初めての川崎球場VS新日プロレス横浜アリーナ。そこから川崎伝説がはじまったのだ」と1990年の興行戦争を引き合いに出した。

 さらに「青木選手に花束とビックな線香を持って行くぜ」として「佐藤選手の二十周年おめでとう(祝)。いまビックなプレゼントを考えるぜ。佐藤選手二十周年川崎VS新日プロレス神宮球場。川崎伝説復活だぜ。心からありがとよ」と笑顔の絵文字で返答した。

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