青学大・原晋監督、今後の駅伝大会に「中止の判断が徐々に出ていることが残念でしようがない」

青学大・原晋監督
青学大・原晋監督

 27日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)では、新型コロナウイルスの感染再拡大について特集した。

 宮根誠司キャスター(57)に「大学などでもクラスターが発生している。監督のところでも選手の皆さんが合宿生活しているので、ご心配はあるでしょうね?」と聞かれたコメンテーターとして出演の青学大陸上部の原晋監督(53)は「町田寮で38名が合宿生活していますが、おかげさまで今のところは(感染者は)出ていません。学生の意識だと思います」と、まず答えた。

 その上で「不要不急の外出はしない。怪しい夜の街には行かない。基本的には規則正しい生活をするというのが大前提になっています」とした原監督。

 「学生は『駅伝を走りたい』という一心でいろいろなことを犠牲にして規則正しい生活をし、秋の駅伝に備えているわけです。今やコロナがあるがために駅伝が行われるかどうか分からない状況。駅伝が中止になるという判断が徐々に出ているということが、私は残念でしようがないです」と訴えていた。

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