ディズニー公式情報誌「ディズニーファン」創刊30周年…風間俊介の思い入れ特集も

「ディズニーファン」創刊30周年記念号(C)Disney
「ディズニーファン」創刊30周年記念号(C)Disney

 東京ディズニーリゾート(TDR)やディズニー映画、音楽、グッズなどの情報を掲載している月刊誌「ディズニーファン」(講談社)の創刊30周年記念号となる9月号が27日に発売された。特別定価は860円(税込)。

 9月号の表紙は、創刊30周年を記念して、読者投票で選ばれた楽曲が集められたCD「ディズニー音楽Best of the Best」のジャケットと連動したオリジナルイラスト。巻頭特集は、東京ディズニーランド(TDL)のパーク再開の様子の取材リポートが展開される。

 「ディズニーファン」は、日本初の大人向けディズニー公式情報誌として1990年7月17日、カリフォルニアのディズニーパーク開園記念日にちなんで創刊された。当初は季刊としてスタートし、1999年5月号から月刊化。年間定期購読数は17000部を超え、創刊30周年で史上最高となった。

 記念特集では、ディズニー通で知られる俳優の風間俊介が「ディズニーファン」のバックナンバーから特に思い出深い記事を振り返る。小学生の頃から「ディズニーファン」を読み込み、1996~1997年はお小遣いで定期購読もしていたという風間。パークから映画まで、独自の視点で大いに語る。風間が“一生かけて遊ぶところ”というフロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートの注目ポイントも。

 東京ディズニーシー(TDS)に登場したダッフィーの新しいお友だち、カメの男の子、オル・メルのニュースや、大人気のスマホゲーム「ディズニー ツイステッドワンダーランド」の特集も。キャラクターの“笑顔”を集めたピンナップや、特別付録のオリジナルポストカードは、カリフォルニア ディズニーランド・リゾートのキャラクターが登場している。

 「ディズニーファン」30年間の取材で培ったTDRのトリビアを30問のクイズ形式で出題。全問正解者の中から抽選でTDRのパークチケットがプレゼントされるというのも公式情報誌ならではの企画だ。

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