【浦和】採点&寸評 横浜Cに2―0快勝で連敗ストップ MOMは先制弾のFWレオナルド

7月26日、横浜C―浦和戦の浦和スタメン
7月26日、横浜C―浦和戦の浦和スタメン

 ◆明治安田生命J1リーグ▽第7節 横浜C0―2浦和(26日・ニッパツ)

 浦和は敵地で横浜Cに2―0で勝利し、リーグ戦の連敗を「2」でストップさせた。0―0の後半7分、MF関根のスルーパスに抜け出したFWレオナルドが左足で先制。同48分にはMFエベルトンが2点目を決めた。守備では今季初先発のDF槙野、鈴木のCBコンビを中心に無失点に抑えた。

 採点と寸評は以下の通り。

大槻毅監督【6・5】今季初先発に抜てきした槙野、鈴木が完封勝利を演出。終盤は5バックに変更して守りきった

GK西川周作【6・5】終始危なげないセービング。1本で前線に届けるフィード精度は〇

DF鈴木大輔【6・0】斉藤、草野らのドリブルに苦戦も、冷静と情熱の守備で完封

DF槙野智章【6・5】一美に裏取られるピンチが一度あったが、デュエル、ブロック、大声の指示と際立った

DF山中亮輔【5・5】左足の一撃は脅威だが、守備では自身のサイドへ何度もクロス狙われてピンチ招いた

DF橋岡大樹【6・0】右サイドで仕掛けて好クロス連発。松尾の突破に手こずったが、空中戦、球際の堅守は風格すら感じる

MFエベルトン【6・0】頭でダメ押しの2点目。ボールロストでピンチ招く一幕あったが、チーム一の走行距離で存在感

MF柏木陽介【5・5】くさびのパス、シュートと攻撃のアクセントになった

MF青木拓矢【6・0】粘り強い守備、視野広いパス展開光った。いぶし銀

MF関根貴大【6・5】巧みなスルーパスで先制点をアシスト。前線で動き回り、球際のファイトも〇

FW興梠慎三【5・0】シュート0本。連戦の疲労感は否めず。後半早々に負傷交代

FWレオナルド【7・0】MOM。素早い抜け出しから左足で先制。シュート5本と暴れ、前半の超ロング砲もあわやゴール

FW杉本健勇【6・0】後半16分IN。力強いドリブル~左足シュートはバー直撃。終盤、パスカットから2点目演出

FW武藤雄樹【5・5】後半31分IN。前線でなくサイドで起用。プレー位置低く、存在感出せず

MF柴戸海【―】後半42分IN。出場時間が少ない中、ありあまる運動量で前線へダッシュし、2点目をアシスト

MF伊藤涼太郎【―】後半42分IN。出場時間短く、採点なし

※平均は5・5~6・0点。MOMはマン・オブ・ザ・マッチ

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