朝乃山、朝青龍に並ぶ新大関歴代4位の初日から8連勝…白鵬「2、3年大関で取っている内容」

碧山(左)を厳しく攻める朝乃山。寄り切って8連勝とした(カメラ・小泉 洋樹)
碧山(左)を厳しく攻める朝乃山。寄り切って8連勝とした(カメラ・小泉 洋樹)

◆大相撲七月場所8日目(26日・両国国技館)

 新大関・朝乃山は、パワー自慢で体重194キロの巨漢・碧山を下し、初のストレート給金。立ち合いで相手の圧力を受け止めると、得意の右四つで寄り切った。取組後は「足も出て、体も動いていたから結果につながった」と自画自賛。土俵入りでは富山後援会関係者から贈られた赤地に「金太郎と鯉(コイ)」の化粧まわしを初披露した。

 自身最多8連勝は、新大関では15日制定着の1949年以降、部屋の大先輩の朝青龍らと並ぶ歴代4位タイの快挙だ。共に無敗で賜杯争いをけん引する最強横綱・白鵬も「新大関ではない感じ。2、3年大関で相撲を取っている内容」と絶賛。破竹の勢いを見せる新大関は「後半戦も自分の相撲取りたい」と力を込めた。

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