一人横綱の白鵬と新大関・朝乃山がストレート勝ち越しで折り返し…正代、御嶽海、照ノ富士が1敗で追う

白鵬が輝をはたき込んだ(カメラ・泉 貫太)
白鵬が輝をはたき込んだ(カメラ・泉 貫太)

◆大相撲七月場所8日目(26日・両国国技館)

 東横綱・白鵬(35)=宮城野=は、東前頭4枚目・輝(26)=高田川=をはたき込んで初日から8連勝。自身の最多記録を更新する50度目のストレート勝ち越しを決めた。新大関の西大関・朝乃山(26)=高砂=は西前頭4枚目・碧山(34)=春日野=を寄り切り無敗をキープ。

 西関脇・御嶽海(27)=出羽海=は東関脇・正代(28)=時津風=との関脇同士の一番で突き落とされて初黒星。正代は7勝目。カド番の東大関・貴景勝(23)=千賀ノ浦=は西前頭5枚目・北勝富士(27)=八角=にはたき込まれ、3敗目。

 8戦全勝は白鵬と朝乃山の2人となり、1敗で正代と御嶽海、東前頭17枚目・照ノ富士(28)=伊勢ケ浜=の3人が追う展開となった。

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