ホリエモン、阿炎の休場理由に「異常なレベルの処分。ひどすぎる」

阿炎
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 大相撲東前頭5枚目・阿炎(26)=錣山=が、新型コロナ禍で会食が発覚し、師匠・錣山親方(元関脇・寺尾)の判断で7日目から“強制”休場となったにことについて、実業家の堀江貴文氏(47)が「異常なレベルの処分。ひどすぎる」と感想をつづった。

 堀江氏は自身のツイッターに、阿炎の休場を報じるスポーツ報知の記事を引用する形で「異常なレベルの処分。ひどすぎる」と記した。

 この日、幕内土俵入りに姿のなかった阿炎。NHKで解説を務めた師匠・錣山親方(元関脇・寺尾)は「お客様と会食に出たため、大事を取り本日より休場します」とし、発熱などの症状ではないことも説明した。弟子の問題行為に「こういう時期に軽はずみな行動をしてしまい、申し訳ございません」と謝罪した。

 休場理由について、両国国技館の場内アナウンスでは「阿炎、病気休場のため、御嶽海不戦勝であります」と説明された。

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