【阪神】藤浪晋太郎、次回30日ヤクルト戦へ 矢野監督「もちろん先発させる」7回途中4失点も

広島に敗れて悔しそうな表情をみせる藤浪晋太郎(中)
広島に敗れて悔しそうな表情をみせる藤浪晋太郎(中)
6回2死満塁、ホセ・ピレラに逆転の右越え満塁本塁打を打たれた藤浪晋太郎(カメラ・義村 治子)
6回2死満塁、ホセ・ピレラに逆転の右越え満塁本塁打を打たれた藤浪晋太郎(カメラ・義村 治子)

◆JERAセ・リーグ 阪神2―4広島(23日・甲子園)

 今季初先発した阪神・藤浪晋太郎投手(26)が7回途中4失点で2018年9月29日の中日戦(ナゴヤD)以来、663日ぶりの白星を逃した。

 5回まで無失点に抑えていたが、2点リードの6回にヒットと2四球で満塁のピンチを迎えた。松山は見逃し三振に抑えたものの、2死からピレラに4号グランドスラムを右翼席に運ばれた。

 藤浪は昨季、未勝利に終わった。今季は右胸の故障もあり、この日が1軍初登板だった。矢野監督は試合後、次回以降の起用について「もちろん先発させるよ」と明言。30日のヤクルト戦(神宮)に臨むことが濃厚だ。

広島に敗れて悔しそうな表情をみせる藤浪晋太郎(中)
6回2死満塁、ホセ・ピレラに逆転の右越え満塁本塁打を打たれた藤浪晋太郎(カメラ・義村 治子)
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