涙の大役終えた池江璃花子が笑顔の写真をインスタに 「想いが届きますように」

聖火の入ったランタンを掲げる池江璃花子(代表撮影)
聖火の入ったランタンを掲げる池江璃花子(代表撮影)
インスタグラムより@ikee.rikako
インスタグラムより@ikee.rikako

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は来夏に延期された東京五輪の開会式まであと1年を迎えた23日、会場でもある国立競技場で「一年後へ。一歩進む。~+1(プラスワン)メッセージ~TOKYO2020」と題したセレモニーを実施。白血病からの復帰を目指す競泳女子の池江璃花子(20)=ルネサンス=が、誰もいない国立競技場の中央に立ち、世界にメッセージを送った。

 大役を終えた池江は自身のインスタグラムを更新。五輪公式マスコットのミライトワとソメイティを手にほほえむ写真などをアップし、「沢山の方々に想いが届きますように。」とコメントを添えた。

聖火の入ったランタンを掲げる池江璃花子(代表撮影)
インスタグラムより@ikee.rikako
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