【C大阪】採点&寸評 決定力に泣く…関西ダービーは痛み分け

スポーツ報知
C大阪の神戸戦先発布陣

◆明治安田生命J1リーグ 第6節 C大阪 0―0 神戸(22日・ヤンマースタジアム長居)

 神戸との関西ダービーは、ゴール前での決定力を欠きスコアレスドローに終わった。決定機は前半39分。DF松田からのフィードにFW都倉が反応したが、右足シュートは相手GKに阻まれた。後半28分には松田からのクロスに元日本代表MF清武がフリーで合わせたが、左足シュートはまさかのバーの上。それでもロティーナ監督(63)は「難しい試合でしたが、チームのパフォーマンスには満足しています」と振り返った。

 採点、寸評は以下の通り。

ロティーナ監督【6・0】らしい戦いぶり。決定力が加われば文句なし

GK金鎮鉉【6・0】序盤でイニエスタのシュートを好セーブ

DF松田陸【6・5】精度高いラストパスで2度の絶好機作った

DFマテイヨニッチ【6・0】神戸古橋に翻弄される場面もあったが最後は砦に

DF木本恭生【6・5】CKから惜しいヘッド2発。空中戦の強さ発揮

DF丸橋祐介【5・5】左サイドの攻防はやや押し込まれたか

MF藤田直之【6・0】攻撃の起点はもちろん、体張った守備でも光った

MFデサバト【6・0】イニエスタとバチバチ。一定のタスクは果たした

MF坂元達裕【6・0】拮抗した展開での果敢な仕掛けは見てて楽しい

MF清武弘嗣【5・0】後半28分の絶好機で枠を捉えられず。痛恨

MF片山瑛一【―】後半31分IN。時間短く採点なし

MF柿谷曜一朗【―】後半41分IN。時間短く採点なし

FW奥埜博亮【6・0】鋭いターンから度々チャンスに結びつける

FW都倉賢【5・5】好トラップからのシュートは惜しくも得点ならず

FW豊川雄太【5・5】後半開始からIN。動き出しは評価できるが…

※平均点は5・5~6・0

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