リオ五輪旗手・右代啓祐が、五輪1年前の節目に東京選手権参戦…100メートルは11秒51

東京選手権男子十種競技に出場した右代啓祐。第1種目の100mで力走した 
東京選手権男子十種競技に出場した右代啓祐。第1種目の100mで力走した 

◆陸上 東京選手権 第1日(23日、東京・駒沢陸上競技場)

 開幕して十種競技の第1種目となる100メートルが行われ、16年リオ五輪で旗手を務めた右代啓祐(国士舘ク)は11秒51(追い風0・3メートル)をマークした。

 東京五輪開幕まで1年の節目。あいにくの大雨の中で、右代の2日間にわたる戦いが始まった。昨秋のドーハ世界陸上にも出場し、来夏の大舞台出場を目指している。今季は世界陸連が定める予選期間対象外だが、日本選手権でのタイトル獲得などで、本格的な選考材料となる来季へ弾みをつけたい。

 初日は100メートルのほか、走り幅跳び、砲丸投げ、走り高跳び、400メートルに挑む。

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