美人女子大生ボクサー鈴木なな子、移籍初戦&再起戦に勝利「めちゃくちゃ嬉しかったし頑張れました」

判定勝利した鈴木なな子
判定勝利した鈴木なな子

◆プロボクシング ▽女子ライトフライ級(48・9キロ以下)契約4回戦 〇鈴木なな子(判定3―0)渡辺葵●(22日、東京・後楽園ホール)

 コロナ禍で自粛されていた国内興行が再開してから初の女子選手の試合が行われ、女子大生ボクサーの鈴木なな子(21)=三迫=が渡辺葵(36)=真正=に3―0の判定勝ちを収めた。

 1月にワタナベジムから移籍した鈴木は、昨年5月に香港で判定負けを喫して以来となる試合。戦前、「絶対に勝って、次につながるような試合にしたい」と意気込んで臨んだ再起戦は、2回に右で先制ダウンを奪った。手数で勝負に来た渡辺を軽快な動きでかわし、判定で退けた。鈴木の戦績は4勝(1KO)2敗となった。

 鈴木は試合後、自身のインスタグラムのストーリーで「たくさんの応援メッセージありがとうございました めちゃくちゃ嬉しかったし頑張れました」と報告していた。

 ◆鈴木 なな子(すずき・ななこ)本名・鈴木菜奈子。1999年7月8日、東京・板橋区生まれ。21歳。立教大コミュニティ福祉学部3年。4歳でフルコンタクト系空手を始め、成立学園高2年の時に全関東大会の女子軽量級優勝。その後ワタナベジムに入り、高3の2017年5月にプロデビュー。今年1月、三迫ジム移籍。身長158センチの右ボクサーファイター。血液型A。家族は両親と兄。

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