【DeNA】6連敗ストップへ、大和の2点適時打で4回に勝ち越し「積極的に打ちにいきました」

4回無死二、三塁、勝ち越しの左前2点打を放つ大和
4回無死二、三塁、勝ち越しの左前2点打を放つ大和

◆JERAセ・リーグ DeNA―ヤクルト(22日・横浜スタジアム)

 6連敗中のDeNAは、同点の4回に大和(32)の左前2点適時打で勝ち越した。

 初回にロペス、佐野の連続弾、2回に高城の5年ぶりの一発がでて3点を奪ったDeNA。だが、先発・浜口が安定感を欠き、2回に1点を失い、3回にも村上の右前適時打、荒木の左犠飛を許して同点に追いつかれた。連敗中の重苦しい空気が流れる中、4回無死二、三塁で大和がヤクルト先発・イノーアから2点適時打を放って勝ち越した。大和は「チャンスだったので積極的に打ちにいきました。勝ち越すことができうれしいですが、試合終了まで頑張ります!」と真剣なまなざしで振り返った。

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