古市憲寿氏、コロナに感染した横浜流星の事務所の謝罪に「本人も事務所も申し訳ないとか思わなくていい」

古市憲寿氏
古市憲寿氏

 22日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)で、俳優の横浜流星(23)が新型コロナウイルスに感染していることを報じた。

 横浜は20日夜、同舞台の稽古を終え、帰宅途中にけん怠感を感じたため検温した。発熱症状が見られたため、医療機関で抗原検査とPCR検査を受けたところ、20日深夜に抗原検査の陽性が判明した。舞台稽古直後の検温では、発熱はみられなかったという。

 PCR検査の結果はまだ出ていないが、21日昼頃に保健所から連絡を受け、病院と話し合いの上、抗原検査の陽性を受けて、新型コロナウイルスに感染したと判断された。

 所属事務所は「多大なるご迷惑とご心配をお掛けしていることを、心よりおわび申し上げます」と謝罪。横浜について「病状の回復に全力で努めております。今後も医療機関、行政機関の指導の下、当人の体調管理を徹底してまいります」とコメントした。

 コメンテーターで社会学者の古市憲寿氏は、横浜の感染に「どんな立場の人であってもコロナ含め病気にかかったら、言えることはお大事にという言葉しかないわけで、ご本人も事務所も、そんな申し訳ないとかあまり思わなくていいんじゃないかと思います」とコメントしていた。

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