石川ひとみ「肝炎ウイルスの検査をしてほしいと、切に思います」 27歳でB型肝炎発症

厚生労働省「知って、肝炎プロジェクトミーティング2020」に出席した石川ひとみ(カメラ・相川 和寛)
厚生労働省「知って、肝炎プロジェクトミーティング2020」に出席した石川ひとみ(カメラ・相川 和寛)

 肝炎検査の受診と早期発見、早期治療を啓発する肝炎総合対策推進国民運動「知って、肝炎プロジェクト」の勉強会が21日、都内で行われ、俳優で歌手の杉良太郎(75)ら17組21人の大使、スペシャルサポーターが出席した。

 石川ひとみ(60)は87年、27歳の時にB型肝炎を発症した。一時療養し、復帰を遂げた。「B型肝炎はまだまだ完治することができず、ウイルスをなくすことはできていない。今も(病気を)抱えています。今は(症状が)安定しているので元気な方と同じような活動ができている」と現状を報告した。

 「まだまだ(肝炎について)知らない方が多い。肝臓は沈黙の臓器。症状が出た時に、結構進んでいることもある。肝炎ウイルスの検査をしてほしいと、切に思います。検査はとても簡単で、採血をするだけ。放っておくと命に関わる病気なので、早期治療、早期発見が一番。コンサート、講演会で少しずつ広めていきたい」と誓った。

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