三浦春馬さんと小学校からの親友・江幡睦「春馬に最後のお別れを告げました」

インスタグラムより@mutsuki3110
インスタグラムより@mutsuki3110

 キックボクシング界の「ツインドラゴン」として知られる双子の江幡睦(むつき)、塁(ともに29)=伊原道場=が20日、自身のインスタグラムを更新。18日に亡くなった三浦春馬さんを追悼した。

 江幡兄弟と三浦さんは小学校からの付き合いで、塁が出場した19年大晦日「RIZIN」の花道を三人で歩いて入場するなど親友として知られていた。

 睦は「御心配のお言葉が沢山あった中、返事が出来ず大変申し訳ありませんでした。春馬に最後のお別れを告げました」と三浦さんを悼み、「中学生の頃に三人で夢を頂き、三人で今まで進んできた。あの頃の僕達は本当子供だったけど夢と希望に溢れて、毎日本当に頑張ってきたし、本当に楽しかった。思い出すのは思いっきり笑ってる春馬と塁の顔。僕達の三人の夢はまだ途中にあります。三人の夢はこれからも続きます。皆さん共に応援して下さい」とファンに呼びかけた。

 さらに「そしてどうか彼に対しての憶測での情報掲載、記事掲載、などはご遠慮くださいますよう、切にお願い申し上げます」とつづっている。

 ◆江幡 睦(えばた・むつき)、塁(るい) 1991年1月10日、1卵性双生児として茨城県土浦市生まれ。伊原道場所属。2007年9月、同時にプロデビュー。睦は165センチ、55キロ、戦績45戦37勝(27KO)5敗3分、WKBAバンタム級王者。塁は165センチ、56キロ、戦績44戦38勝(19KO)3敗3分、WKBAスーパーバンタム級王者。

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