ユージ、「ごくせん」撮影時の三浦春馬さんの素顔語る「『ヒゲそるとこ見てていい?』って」

スポーツ報知
ユージ

 20日放送のTBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!」(月~金曜・後1時55分)では、俳優の三浦春馬さん(享年30)が18日に亡くなったことを伝えた。

 月曜レギュラーのモデルでタレントのユージ(32)は、日本テレビ系ドラマ「ごくせん」(2008年)で三浦さんと共演。「春馬が18歳、僕が20歳の時でした。ごくせんの後も映画や雑誌の取材とかテレビとかプライベートでも(会っていた)」と答えた。

 「いい思い出がたくさんあって、一番はごくせんの時で、彼の特徴を言うとすれば、真面目でかっこよくてかわいかったです」と話し、ごくせん撮影時のエピソードを明かした。

 「ドライと言われるリハーサルがあるのね。春馬が胸ぐらをつかまれるシーンがあって、その時、相手の役者さんも20歳前後でこれから頑張るぞっていう血の気の多い若者たちなんですごく強かったんですよ、胸ぐらつかむのが。いざドライが終わったら、春馬の胸が真っ赤になっていて、ちょっとリハーサルから強くやり過ぎだよってそいつを止めたら、春馬が『俺はもっと強くぶつかってきてほしいから、それでいいんだよ』って。そこで真面目さとかっこよさを感じた」と語った。

 また「一方でかわいらしいいところもあって、僕はヒゲが生えるのが早いんですけど、メーク室で僕のヒゲを見て『ユージくんヒゲ濃いね』って。『ヒゲそるとこ見てていい?』って言って、ずっと僕の横で、すごい近い距離で見てるんですよ。『ほんとすごいね今のヒゲそりって』とか言って。かわいいなって、人間味あふれる大好きな人でした」と話した。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請