【DeNA】ラミレス監督、2回1死一塁で平良に強攻策の理由は…「エンドランのサインを知っているか定かではなかったので、そのまま打たせた」

アレックス・ラミレス監督
アレックス・ラミレス監督
力投する先発の平良拳太郎(カメラ・中島 傑
力投する先発の平良拳太郎(カメラ・中島 傑

◆「JERAセ・リーグ公式戦」DeNA3―5巨人(19日・横浜)

 DeNAのラミレス監督(45)が2回の強攻策の理由を説明した。

 1点リードの2回1死一塁。投手の平良が強攻し右飛に倒れた。

 一塁走者は足の速い乙坂。指揮官は「バント以外のサインを出そうとしたけど、平良がそれを知っているか定かではなかったのでそのまま打たせた」と説明。

 続けて「乙坂は足が速く、巨人は(盗塁を警戒し)外角が多めになる。平良は逆方向へ打つことにたけているので、ランエンドヒット(のサインを)出そうと思ったんだけど、、、」と話した。

 結局、この回は得点出来ずこの日は計4併殺打。逆転負けで5連敗を喫するなど後味が悪い試合となった。

試合詳細
アレックス・ラミレス監督
力投する先発の平良拳太郎(カメラ・中島 傑
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