【巨人】中川皓太が今季初セーブ 一発出れば逆転サヨナラ負けの窮地を救い「チームが勝ってよかった。それに尽きます」

9回途中からマウンドに上がった中川皓太
9回途中からマウンドに上がった中川皓太

◆JERAセ・リーグ DeNA2―4巨人(18日・横浜)

 巨人の中川皓太投手(26)が9回、2点差に詰め寄られなおも無死一、二塁の場面でリリーフ。追加点を与えず、今季初セーブを挙げた。

 代わって最初の打者・佐野を二飛、続く宮崎を左飛に打ち取り2死。代打・中井にはフルカウントからの9球目を見極められ四球を与えたが、最後は代打・桑原を宝刀・スライダーで空振り三振。雄たけびを上げ、グラブを何度もたたいて喜びを爆発させた左腕は「チームが勝ってよかった。それに尽きます」とコメントした。

 宮本投手チーフコーチは守護神を中川、沢村、大竹、高木の4人で回すと話していたが、この日は中川がマウンドを託され、見事に期待に応えてみせた。

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巨人

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