ボートレース鳴門【オーシャンカップまであと3日】今年4V丸野がリズム最高で乗り込む

オーシャンカップは初出場ながらSGは通算6度目となる丸野。まずは予選突破を目指す
オーシャンカップは初出場ながらSGは通算6度目となる丸野。まずは予選突破を目指す

■初出場選手 

 オーシャンカップ初出場者は枝尾賢、古賀繁輝、下出卓矢、永田秀二、守屋美穂、桑原悠、高野哲史、磯部誠、大上卓人、丸野一樹、永井彪也、安河内将、大山千広の13人。古賀は15年3月クラシック(尼崎)以来のSG出場。デビュー13年目の高野と、安河内はSG初参戦。ともに選考期間中のG1、G2で3度の優出。まずは水神祭を狙う。

 その中でも注目は丸野。昨年8月、地元のびわこ67周年記念で3コースからまくってG1初制覇を飾ると、今年の1月、からつ66周年記念は4カドからコンマ05のトップスタートを決めて鮮やかなまくり差しV。選考期間中は5優出、G12Vと伸び盛りだ。6月のグランドチャンピオン(宮島)では2日目までは6、5着と大きな数字を並べていたが、大胆な整備を施した3日目は連勝。初のSG準優進出こそ逃したが、意地を見せた。直前の住之江一般戦では今年4度目のV。最高のリズムで鳴門に乗り込んでくる。

 SGでは苦戦が続くが、桑原は2年連続の九州地区選手権の覇者。東京支部のホープ永井は昨年9月のヤングダービー(三国)でG1初制覇を飾ってから完全にひと皮むけた印象だ。

 女子の守屋は昨年7月、芦屋G2MB大賞を優勝。大山は昨年、レディースチャンピオン(蒲郡)でG1初優勝。11月の福岡66周年では優出4着、先月のG3ウエスタンヤング(児島)でも女子初の優勝と、混合戦でも十分な実績を残している。(平田 裕二)

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