【DeNA】降雨コールド負けのラミレス監督 1点差5回無死一塁の強攻策に「9回までやると思っていた」

スポーツ報知
傘をさしてインタビューを受けるラミレス監督

◆JERAセ・リーグ公式戦 DeNA1―2巨人=6回終了降雨コールド=(17日・横浜)

 DeNAのラミレス監督(45)が1点差の5回の強攻策を説明した。

 1点を追う5回先頭。戸柱が右前安打で出塁。ここで8番・大和が強攻し二飛。9番の井納も同じく強攻し空振り三振。2死から梶谷が四球で一、二塁としたが、ソトが投ゴロに倒れた。

 すでに雨脚が強まっており、最短でこの回で降雨コールドの可能性もあった。

 ラミレス監督は「(バントは)一塁走者が戸柱だったのでセカンドでアウトになる可能性が高い。それを避けたいところだった。あと、雨はこの状態が続くので(試合が)できるという情報が入っていた。9回までやると思っていた。もうそれも野球のひとつ」と説明した。

 残念ながら、6回裏終了後に1点差でコールド負け。残り3イニングがなかったのは痛かった。

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