山下智久、黒柳徹子が読む母からの初めての手紙に「貴重な機会をありがとうございます」

スポーツ報知
ジャニーズ事務所

 17日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・正午)に、山Pこと歌手で俳優の山下智久(35)が初出演。黒柳徹子(86)がサプライズで山下の母親からの手紙を読み上げた。

 黒柳から「ご家族と一緒にマンションで暮らしてらっしゃるの?」と問われた山下は「祖父と祖母、母親と妹と同じ…。近くにいてくれると安心なんで」と答えた。

 すると「お母さんからお手紙もらったことある? 初めての手紙かもしれない」と言いながら取り出し読み始めた。

 手紙では「好奇心旺盛でヤンチャな子でしたので、スーパーで買い物なんてオチオチできず、ほんとに目が離せませんでした。幼稚園の頃は寂しがり屋でよく行きたくないと泣いていましたが、小学校に上がると友だちも増え、生徒会をやるまでになり、誇らしかったです」と子ども時代の素顔が語られた。

 さらに「ジャニーズ事務所に入りたいと言われた時、自分がやりたいことだから応援してあげたいと思いました。人の何倍も努力してきた姿を見てきたので、ただただ尊敬しかありません」の言葉が伝えられると、山下は謙遜するように首を振った。 

 また、コロナ禍の最近については「今回の緊急事態宣言の中では、『大切だから会わないんだ』と言って、家に帰ってきませんでした」と明かし、「いつも自分のことより家族を大切にしてくれる姿がうれしいです。これからも頑張りすぎないで、体を大切にしてください」と結んた。

 読み終わった黒柳が「あなたのこと見てらっしゃるのね」と語りかけると、山下は柔らかい表情で「こういう風にお手紙をもらったことがないので、貴重な機会をありがとうございます」と感謝の思いを伝えていた。

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