【オリックス】太田椋、プロ1号!19歳153日イチローより早い!21世紀生まれ初!「会心でした」

ウイニングボールを持つ山崎福也(左)とプロ初本塁打のボールを持つ太田椋は笑顔で撮影に応じる
ウイニングボールを持つ山崎福也(左)とプロ初本塁打のボールを持つ太田椋は笑顔で撮影に応じる

◆パ・リーグ オリックス4―3ソフトバンク(16日・京セラドーム大阪)

 オリックスの2年目・太田椋内野手(19)がプロ初安打初本塁打を記録した。1点を追う3回1死、バンデンハークの直球をバックスクリーンへ同点弾。1軍昇格を果たしたばかりの19歳は「会心でしたけど、あの方向にあまり打ったことがなかった。全力で走りました」と汗をぬぐった。

 18年のドラフト1位で入団したスター候補。昨年から通算17打席目で放った初安打がフェンスオーバーで、7回にも左前打を放った。

 2001年2月14日生まれ。19歳153日でのプロ1号は、イチローの19歳233日(1993年6月12日、近鉄戦)を抜く年少記録。プロ野球全体では21世紀生まれ初アーチになった。

 昨年まで6年連続で負け越しているソフトバンクに一矢。西村監督も「いつ上げようか、とずっとそういう考えでいた。期待に応えてくれたし、一気にチームが盛り上がった」と新顔の活躍を喜んだ。

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