【巨人】原監督、マツダで9年ぶり3連戦3連勝に 手を2度たたいて「神様に感謝だね」

広島に3連勝し笑顔を見せる原辰徳監督ら巨人ナイン
広島に3連勝し笑顔を見せる原辰徳監督ら巨人ナイン

◆JERAセ・リーグ公式戦 広島4―9巨人(16日・マツダ)

 巨人は敵地・マツダで10安打9得点で快勝した。

 初回に岡本の併殺崩れの間に先制し、2死一塁から大城の2ランで計3得点。3―2の6回2死一塁からは吉川尚が逆方向のレフトへ2ラン。7回には2死二塁から岡本が3戦連発となるリーグトップ8号2ランで突き放し、9回には1死満塁から大城の代打・石川が右前2点適時打。先制、中押し、だめ押しと理想的な展開だった。

 スタメンだけでなく、途中出場組もそれぞれの役割を果たしてチームがいい流れで回っている。

 巨人がマツダスタジアムで同一カード3連戦3連勝は、2011年以来9年ぶり。原監督は試合後「3タテって久しぶりじゃない?2011年以来?(手をパンパンと2回たたいて)今のだね。神様に感謝だね。へっへっへ。主導権を握られなかったっていうかね。先制中押しという形で得点できたのが良かった。チーム力でこの3連戦乗り切った。これはもう変わらないと思いますよ」と話した。

巨人

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