【ヤクルト】逆転負けで首位守れず 高津監督「まあ、しようがない」

3回を終え、捕手の西田明央(右)と会話を交わしながらベンチに戻るヤクルト先発・石川雅規
3回を終え、捕手の西田明央(右)と会話を交わしながらベンチに戻るヤクルト先発・石川雅規

◆JERAセ・リーグ公式戦 阪神6―3ヤクルト(14日・甲子園)

 ヤクルトは4度目の逆転負けで、連勝は4でストップ。2日で首位から転落した。

 初回に1死一、二塁から4番の村上が中前へ先制適時打。幸先よく3試合続けて初回に先制した。先発の石川は走者を出してもピンチをしのいでいたが、4回に3失点。西田の2号で追いついた直後の5回には勝ち越しを許した。打線は2回から7回まで得点圏を作れなかった。

 石川は2敗目。チームとして40歳左腕の今季初勝利を後押しする思いは強かった。高津監督は「いい形で先制して、その裏に先頭を出しながら粘って、彼(石川)らしいペースになったけど、思うようにボールを操れなくなったのが中盤あったかな。まあ、しようがない。(打線は)つながらなかったかな。早い回に次の1点を取れていたら、違う展開になっていた」と振り返った。

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