玉川徹氏、羽鳥慎一アナ 高速道路で畳直撃の過失「6:4」に納得できず「0だと思いますよね」「どうかなって」

羽鳥慎一アナ
羽鳥慎一アナ

 14日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、高速道路を走行中のトラックに積まれた畳が落下し、後続の車両のフロントガラスに直撃した様子を、ドライブレコーダーの映像を交え報じた。

 番組では、高速道路では「先行車60% 後続車40%」(以後、6:4)を基準に、事故の状況で過失割合が変化することを紹介した。

 コメンテーターで同局の玉川徹氏は「6:4ですけど」とどうも納得ができない様子。MCの羽鳥慎一アナウンサー(49)も「どうなんですかね?」と続いた。

 玉川氏は「車同士の事故って片方が止まっていると基本、過失が0になるんですけど、両方が動いているとやっぱり両方に過失があることになっちゃうんですよね」と説明した上で、「前からそれがどうも納得できなくて。これも後ろを走っていて、0だと思いますよね、過失」と首をかしげた。

 羽鳥アナが「100:0で、よく見たら車間距離が縮まっているから、これはちょっと8:2ですねとかだったら分かるんですけど。スタートが6:4ってちょっとすごいなって」と話すと、玉川氏も「スタートが6:4って、それはないだろうって思いますけど。どういう理屈なんだろうね、これ」と理解するのが難しいとした。

 それでも玉川氏は「こうやってメディアがやることによって、変わってくるかもしれないですから」ときっかけになればとすると、羽鳥アナも「ちょっと6:4はどうかなって、一般の方も感じると思います」とコメントした。

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