エンゼルス・大谷翔平が2試合25人に12四死球も「深刻だなとは思っていない」

 エンゼルス・大谷翔平投手(26)が13日(日本時間14日)、本拠地のアナハイム・エンゼルスタジアムで行われた紅白戦に先発。エンゼルスの公式ツイッターなどでライブ配信された。

 18年10月の右肘手術以来、初の試合形式登板となった7日(同8日)の変則的な紅白戦では10人と対戦して1つのアウトしか奪えず、7四球を与えるなど制球に苦しんだ大谷。中5日となったこの日のマウンドではしっかりと修正した姿を見せた。

 初回は先頭から三振を奪うなど三者凡退。2回も2四死球で2死一、二塁のピンチを背負ったが本塁は踏ませず、3回も3人で片付けた。4回は四球、二塁打、右前適時打(打者は走塁死)、四球で降板。4回1死までで64球を投げて15人と対戦して2安打1三振、5四死球だった。1点を失って、一、三塁に走者を残してマウンドを降りた。

 試合後にオンライン会見に応じた大谷。2試合で25人と対戦して12四死球を与えているが「深刻だなとは思っていない。100%の力で最初から投げられるとは思っていない。修正したいかなと思っている」と話した。

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