松山英樹は8アンダー22位「ショットが根本的にずれている」「修正したい」次週も初優勝の地で巻き返し期す

◆米男子プロゴルフツアー ワークデーチャリティー・オープン 最終日(12日、米オハイオ州ミュアフィールドビレッジGC=パー72)

 8位から出た松山英樹(28)=LEXUS=は5バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの73で回り、通算8アンダーで22位に終わった。前半を2バーディー、2ボギーで折り返したが、10番でダブルボギー。その後も一進一退のプレーが続いた。

 ホールアウト後のテレビインタビューでは「ショットもパットも思うようにいかなかった。バーディーの後にいいショット打ってもボギーにつながったり、そういうのが続いた。いいところも何カ所か、本当に数えるところしかないですけど、次につなげたい」と冷静に振り返った。

 「来週も同じコースなので、しっかりといい状態でプレーできれば予選2日間みたいにスコアを伸ばせると思いますし、よくないと昨日、今日みたいになってしまう。今日の午後も時間があるので、しっかり有効に使って来週に向けて頑張りたい」と前を向いた。

 「ショットが根本的にずれているので、そこを修正できれば、あとはパッティングに集中できると思う。ラインの読みとか、ずれているのでそこを修正しながら。ショートゲームもミスが多い。来週しっかり修正できるようにしたい」と、次戦の同会場で行われる14年に初優勝を飾った大会のメモリアル・トーナメント(16日開幕)へ気持ちを切り替えた。

 試合は66で回ったコリン・モリカワが、19アンダーで並んだジャスティン・トーマス(ともに米国)とのプレーオフを3ホール目で制し、ツアー2勝目を飾った。

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