羽生結弦「とてもびっくり」ISUスケーティング・アワード初代MVS

年間最優秀選手賞を受賞し、喜ぶ羽生結弦(ISUの公式インスタグラム@isufigureskatingより)
年間最優秀選手賞を受賞し、喜ぶ羽生結弦(ISUの公式インスタグラム@isufigureskatingより)

 国際スケート連盟(ISU)は11日、フィギュアスケートで2019~20年シーズンに新設した「ISUスケーティング・アワード」の表彰式をオンラインで開き、羽生結弦(25)=ANA=が初代の最優秀選手賞(MVS)に選ばれた。

 羽生は12日、日本スケート連盟の公式ツイッターで「大変光栄に思っているのと同時に、まさか賞を頂けるとは思わなかったのでとてもびっくりしています」と喜びを語った。45秒のメッセージの最後には「新型コロナウイルスや豪雨災害など、大変な状況が続いています。どうか、お気をつけてお過ごしください。これ以上被害が拡大しないことを祈っています」と被災地に思いをはせた。

 世界で祝福の声が上がった。羽生が憧れるトリノ五輪金メダルのエフゲニー・プルシェンコ氏は海外メディアの取材に対し「この受賞に反論はないだろう。羽生結弦は2度の五輪金メダリスト。世界中の大会でファンを魅了する。フィギュアスケートでナンバーワンの存在だ」と賛辞を贈った。

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