【巨人】危険スライディングの判定で同点は幻に リプレー検証で得点取り消し

6回、二塁で接触し倒れた山田哲人を起こすパーラ(88)。この後リプレイ検証でパーラの守備妨害と判定される
6回、二塁で接触し倒れた山田哲人を起こすパーラ(88)。この後リプレイ検証でパーラの守備妨害と判定される

◆JERAセ・リーグ公式戦 巨人―ヤクルト(12日・ほっと神戸)

 巨人が同点に追いつくチャンスを逃した。

 2―3で1点を追う6回1死一、三塁。炭谷は三遊間深い位置へのゴロ。二塁での併殺シフトをとっていた遊撃手のエスコバーは二塁へ送球した。一塁は間に合わないタイミングで山田哲は一塁送球せず。併殺崩れの間に三塁走者の亀井が同点のホームイン、先発の桜井の負けは消えたと思われた。

 だが、その後にヤクルト高津監督が一塁走者・パーラの二塁へのスライディングについてリクエストを要求。審判団がリプレー検証した結果、パーラが山田哲と接触していて、危険スライディングと判断され、打者走者の炭谷も一塁アウト、同点の得点は取り消しとなりチェンジとなった。

映像提供:GIANTS LIVE STREAM

巨人

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請