大仁田厚、借金踏み倒し主張のゼロワン親会社会長に提案「そんなに言うなら俺をリングに上げてみないか?」

大仁田厚
大仁田厚

 元参院議員でプロレスラーの大仁田厚(62)が12日、自身のツイッターを更新。自身への借金疑惑を公表した投資業・ダイコーホールディングスグループ(本社・東京)の神長大会長に対し、独自の提案をした。

 プロレスリング・ゼロワンが11日に都内で会見を行い、7月1日付でダイコーホールディングスグループが親会社になったことを発表した際、会見に出席した同社の神長大会長が過去に大仁田厚に5000万円を貸して以来、返してもらっていないと主張。「プロレスが嫌いになったが、ゼロワンの人たちが覆してくれた」と社会貢献活動に力を入れる大谷晋二郎(47)ら選手の姿勢が、支援の決め手になったと説明した。

 この神長会長の発言に対し、大仁田は「いろんな恨み辛みを言われましたがそんなに言うならゼロワンさん俺をリングに上げてみないか?」と提案。「プラズマ爆破じゃあなく本物の電流爆破を持っていくぜ(笑)いつでもオファーをまってるぜ 新ゼロワンおめでとう」と続けていた。

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