【西武】松坂大輔が頚椎を手術 復帰には2~3か月 今季中の復帰を目指す

頚椎の手術を行った西武・松坂
頚椎の手術を行った西武・松坂

 西武は、松坂大輔投手(39)が12日、今月5日に茨城県内の病院で脊椎(せきつい)内視鏡頚椎(けいつい)手術を受けたと発表した。

 同投手は昨オフ、14年ぶりに古巣復帰。開幕ローテーション入りを果たし、同3戦目に先発予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、開幕は延期となった。3月下旬に右膝にコンディショニング目的の注射を打ち、当面の間は別メニュー調整を続けていたが、6月7日の中日との練習試合(メットライフ)に登板。1イニングを無安打無失点に抑えたが、開幕は2軍スタート。球数やイニング数を増やしながら、1軍昇格を目指していたが、右手のしびれなどを感じていたこともあり、手術を決断した。

 この日、退院し、復帰は2~3か月を予定。今季中に復帰できる見込みだという。

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