羽生結弦がオンラインで生出演「これが私であるということを衣装で表現しようと思っている」…ISUアワード

羽生結弦(カメラ・矢口 亨)
羽生結弦(カメラ・矢口 亨)

 国際スケート連盟(ISU)は11日、フィギュアスケートで最優秀選手賞や新人賞などを表彰する「ISUスケーティング・アワード」をオンラインで開催した。最優秀衣装賞はマディソン・チョック、エバン・ベーツ組(米国=フリーダンス)が選ばれた。

 フリー「Origin」の衣装でノミネートされていた羽生結弦(25)=ANA=はオンラインで出演。スーツ姿で登場し「まず非常に名誉であるということを言わせてください。そしてノミネートされたすべての選手にお祝い申し上げたい。すべてのスケーター、今回ノミネートされた方、そして他の選手の方もみなさん素晴らしい選手たち」とあいさつ。

 衣装については「すべてのテンションに関して、氷りの上ではベストのパフォーマンスをしなくてはならない。私にとってコスチュームは本当に重要。私のプログラム、ストーリを表現するために必要です。そして羽生結弦、スケーターとして、自分がどれだけユニークな存在であるかを見せるものでもあります。私のパフォーマンスをするときに、これが結弦である、私であるということをコスチュームで表現しようと思っています」と英語で話した。

 「ISUスケーティング・アワード」は2019―2020年シーズンから新設。中止になった3月の世界選手権で行う予定だった。

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