【ソフトバンク】甲斐野央がシート打撃に登板、右肘痛からの復帰目指す

シート打撃に登板したソフトバンクの甲斐野(球団提供)
シート打撃に登板したソフトバンクの甲斐野(球団提供)
甲斐野央
甲斐野央

 右肘痛からの復帰を目指すソフトバンクの甲斐野央投手(23)が11日、福岡・筑後市内のタマスタ筑後でシート打撃に登板した。カーブ、スライダー、フォークと全球種を交え30球投げた。

 2月の宮崎春季キャンプ中に右肘の「内側側副じん帯一部損傷」と診断され、PRP注射を受け、リハビリを進めてきた右腕。「変化球も含めて全て投げましたが、肘に違和感もなく良かったです。何より打者相手に投げることができ、楽しかったです」と球団を通じてコメントした。

 ルーキーイヤーの昨年は、勝利の方程式の一角として3年連続の日本一に貢献。チームトップの65試合に投げ、2勝5敗8セーブ26ホールド、防御率4・14。昨秋の「プレミア12」にも参加し、世界一に貢献した。

シート打撃に登板したソフトバンクの甲斐野(球団提供)
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