大相撲の中川部屋が閉鎖へ…師匠の弟子へのパワハラか

スポーツ報知
中川親方

 日本相撲協会が中川部屋を閉鎖する見込みであることが10日、分かった。複数の関係者によると、師匠・中川親方(元幕内・旭里)の弟子に対する暴言などのパワハラが主な原因だという。すでに協会は、稽古中における行き過ぎた指導などについて複数回、師弟に聞き取り調査を行っているという。13日の理事会では同親方への処分も含めて、話し合われる見込み。

 中川部屋は、旧春日山部屋から追手風部屋に預かりとなっていた力士らを受け入れる形で、2017年に神奈川・川崎市に部屋を構えた。7月場所(19日初日、東京・両国国技館)の番付では幕下以下9人が所属している。

 部屋閉鎖に伴い、所属力士は時津風一門内だけでなく、一門外の相撲部屋にも移る可能性があるという。

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