【巨人】ウィーラー、横っ飛びで左翼線強烈ライナーをノーバウンドキャッチ…盗塁も決めた

4回1死一塁、盗塁を決めるウィーラー(カメラ・石田 順平)
4回1死一塁、盗塁を決めるウィーラー(カメラ・石田 順平)
4回1死一塁、盗塁を成功させガッツポーズをするウィーラー
4回1死一塁、盗塁を成功させガッツポーズをするウィーラー

◆JERAセ・リーグ公式戦 阪神2―1巨人(9日・甲子園)

 巨人のゼラス・ウィーラー内野手(33)がスーパープレーでチームを救った。8回2死二、三塁の守備。代打・福留の強烈な左翼線へのライナーに横っ飛びし、ノーバウンドキャッチ。落ちていれば、2点を許していた場面でファインプレーを見せた。

 献身的なプレーは足でも見せた。両者無得点の4回1死で四球を選び出塁。続くパーラの打席の4球目で二盗を成功させた。試合前まで盗塁阻止率10割だった強肩捕手の梅野から、今季初盗塁。自軍ベンチに向かって、ウィーラーが満面の笑みで左拳を突き上げた。

 2回1死では一塁線へ強烈な打球を放つと、これを相手一塁・ボーアのグラブをはじいた。その間に、一気に二塁へと疾走しチャンスメイクしていた。

 6月30日にチームに合流したばかりの助っ人が、気合いあふれるプレーでチームをもりたてた。

試合詳細
4回1死一塁、盗塁を決めるウィーラー(カメラ・石田 順平)
4回1死一塁、盗塁を成功させガッツポーズをするウィーラー
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