大阪都島、投打かみ合い勝利!選手権出場へ王手!!…第51回日本少年野球選手権大会大阪北支部予選

粘りの投球で大阪都島を勝利に導いた中橋
粘りの投球で大阪都島を勝利に導いた中橋

◆第51回日本少年野球選手権大会大阪北支部予選 ◇小学生の部▽リーグ戦 大阪都島ボーイズ7―3大阪柴島ボーイズ(5日・大阪都島G)

 「リポビタンカップ第51回日本少年野球選手権大会」(8月8~13日、大阪シティ信用金庫スタジアムほか)の大阪北支部予選(小学生の部・リーグ戦)が行われ、大阪都島ボーイズが投打かみ合い勝利。ともに勝ち点6とし、代表切符を懸けて24日に直接対決を行う。

 4番の一打が大阪都島打線に火をつけた。1点を追う初回1死一塁。高田が放った打球は高々とアーチを描き“サク越え”となった。「絶対打つぞと気合を入れていた。よく伸びてくれたし、気持ちよかった」。毎日、素振りや羽打ちで磨き上げたパワーで今大会第2号。いきなり2失点した嫌な流れと、ナインの硬さを吹っ飛ばした。

 3回には無死一、二塁から井門が「自分のリズムでいけたので、投球をしっかり捉えられた」と右中間へ2点三塁打。川村も左前適時打で続き3得点しリードを広げると、先発・中橋が「ボール球が多かったが、なんとか自分の投球はできた」と最後までマウンドを守り切った。

 2勝目を挙げたが、得失点差の関係で2位となった。だが、次戦に勝てば選手権出場だ。「みんなを引っ張って、全国へ導きたい」と高田。もちろんナインも気合十分だ。

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