エンゼルス・大谷翔平が大荒れ復帰 7四球でアウトは1つだけ「問題なく球数投げられてよかった」

オンライン取材に笑顔で応じるエンゼルス・大谷翔平
オンライン取材に笑顔で応じるエンゼルス・大谷翔平

 エンゼルス・大谷翔平投手(26)が7日(日本時間8日)、アナハイムの本拠地・エンゼルスタジアムで行われた紅白戦初戦に先発。地元テレビ局「FOXスポーツ・ウエスト」で実況を務めるホセ・モタ氏が自身の「インスタライブ」で同試合の様子を生配信した。

 2018年10月に右肘のトミー・ジョン手術を受けた大谷。昨春のキャンプ中にキャッチボールを再開し、ゆっくりとリハビリを続けてきた。試合形式でマウンドに立つのは、18年9月2日(同3日)の敵地・アストロズ戦で先発して以来、674日ぶり。右肘手術後は初の登板だった。

 久々の試合形式でのマウンドは制球に苦しんだ。初回はラステラ、レンドンに四球を与えるなど18球を投げてストライクは5球のみ。2回も2四球を与えて適時打も浴び、15球でストライクは5球だった。3回も3者連続四球を与え、50球を投げて降板した。

 3イニングを投げて10人と対戦し、1安打7四球。奪ったアウトは1つだけだった。降板後、オンラインでの取材に応じた大谷は「問題なく球数を投げられてよかった。怖さは特になかった。どちらかというと置きに行ってしまった部分が大きい」と笑顔を見せながら話していた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請