【西武】先発・高橋光成は6回9安打6失点「相手の流れ止めることができませんでした」

5回2死一、二塁、高橋光成から、左中間に勝ち越しの2点適時二塁打を放ったマーティン
5回2死一、二塁、高橋光成から、左中間に勝ち越しの2点適時二塁打を放ったマーティン

◆ロッテ―西武(7日・ZOZOマリン)

 先発した西武・高橋光成投手(23)が、6回9安打6失点で降板した。140キロ後半の直球と、鋭く落ちる130キロ後半のフォークを決め球に4回まで7奪三振。上空16メートルの強風にあおられながら序盤は試合のリズムをつくったが、ピンチを逃げ切れなかった。

 1―0の5回にマーティンの2点適時打を浴びるなど逆転を許すと、6回にも安田に今季1号となる2ランを被弾し計6失点。要所を締められず大量失点を招き、「変化球はいつも以上に曲がったところもあり、(風を)使えたところもあったと思います。ただ、ずるずると失点をしてしまったり、相手の流れを止めることができませんでした」と肩を落とした。

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