【ヤクルト】絶好調男・西浦直亨の適時二塁打で先取点…13打点で鈴木誠に並ぶ

6回無死一塁、西浦直亨が先制の右中間適時二塁打を放つ
6回無死一塁、西浦直亨が先制の右中間適時二塁打を放つ

◆JERAセ・リーグ公式戦 中日―ヤクルト(7日・ナゴヤD)

 ヤクルト・スアレス、中日・柳の両先発が好投を続けて両軍無得点で迎えた6回に、ヤクルトの西浦直亨内野手(29)が、先取点となる適時二塁打を放った。

 またしても絶好調男のバットから貴重な一打が出た。6月25日の阪神戦(神宮)でサヨナラの1号3ランを放ち、今月2日の広島戦(神宮)では2発を放つなど、好調を維持している西浦。開幕1軍こそ逃したが、7月に入ってからは全6試合で、若き主砲で4番の村上の後ろを打つ5番で先発。この試合でも6回無死一塁で、柳の低めのカーブをすくい上げるようにして右中間にはじき返し、適時二塁打で、先取点をたたき出した。

 12試合目の出場ながら、13打点目。広島・鈴木誠に並んで、打点ランキングで4位になった。

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