東京五輪マラソン代表・前田穂南が10月世界ハーフマラソン選手権代表入り

前田穂南
前田穂南

 日本陸連は7日、ポーランド・グディーニャで行われる予定の世界ハーフマラソン選手権(10月17日)で国内の代表に辞退者が出たため、女子では来年の東京五輪女子マラソン代表の前田穂南(23)=天満屋=らを選出したと発表。前田は今年2月の青梅マラソンで30キロの日本新記録となる1時間38分35秒で優勝。五輪延期決定後、初のレースとなった4日のホクレン・ディスタンスチャレンジ士別大会でも5000メートルで自己記録を更新する15分35秒21を記録するなど、好調を維持している。

 男子では東京五輪マラソン代表の中村匠吾(27)=富士通=が出場を辞退したため、佐藤悠基(33)=日清食品グループ=が代表入りした。なお、同大会への参加は、外務省の入国制限措置などの情報を注視しながら最終判断する。

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