【広島】好調のDeNA打線に挑む森下「しっかり抑え、止められるような投球がしたい」

キャッチボールをする森下暢仁
キャッチボールをする森下暢仁

◆JERAセ・リーグ公式戦 広島―阪神(6日・マツダスタジアム)

 広島の森下暢仁投手(22)が本拠地初登板に向け意気込んだ。この日は、雨天中止のため室内練習場でキャッチボールやランニングで調整。現在2位で、チーム打率リーグトップの2割9分7厘をマークするDeNA打線を警戒し「今一番打っている打線。しっかり抑え、止められる投球がしたい」と気を引き締めた。

 デビュー戦となった21日のDeNA戦(横浜)では7回4安打無失点、8奪三振と隙を与えず、前回登板の6月28日の中日戦(ナゴヤD)ではプロ初勝利をマークした。「勝ちたい気持ちは変わらない。ホームで投げることで、ファンのみなさんにもたくさん見ていただけるので、そういった面でも勝ちたい」と2勝目を挙げることを誓った。

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