【日本ハム】医療従事者支援活動第3弾を公表 Tシャツ売り上げ126万円を寄付

 日本ハムは6日、医療従事者への支援・サポートを目的として販売した「#THANKSMEDICALWORKERS Tシャツ」の売上による寄付先の第3弾として、売上から約126万円を北海道が実施している「エールを北の医療へ!」へ寄付すると発表した。

 北海道では早くから新型コロナウイルスの感染者が発生し、二度の緊急事態宣言も経験。そうした中でも医療関係者は地域医療を守り、道民が安心して暮らせるようにと日夜最前線で奮闘している。今回の寄付は北海道の地域医療を守るため、医療従事者への支援や医療用資機材の整備などに充てる。

 同活動は今回の第3弾が最後となる。第1弾の「医療機関の方々に感謝を込めてオーガニック弁当を届けたい」への50万円、第2弾の「ファッションの力で、今できること。医療機関に”国産”の防護服を」への36万4000円に加え、寄付総額は213万2100円となった。

 栗山英樹監督(59)は球団を通じて「医療従事者の皆さん、本当にありがとうございます。プロ野球がこうして開幕できたのも、皆さんのおかげです。我々ファイターズの選手たちも感染防止に努めながら、今度は私たちが皆さんに感動や興奮をお届けできるように、一日一日を精一杯戦っていきたいと思います。また、この企画に賛同していただいたファンの皆さんにも感謝しています。チームとファンとが一つになって今回の支援ができたことをとてもうれしく思うと同時に、やはりファンあってのファイターズだと改めて実感しました」とコメントした。

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