【巨人】先発のサンチェスが3回途中3失点で初黒星 宮本投手チーフコーチ「闘争心が見られなかった」

2回2死一、三塁、溝脇隼人(左)に中越え2点適時三塁打を浴びたサンチェス
2回2死一、三塁、溝脇隼人(左)に中越え2点適時三塁打を浴びたサンチェス

◆JERAセ・リーグ公式戦 巨人4―6中日(5日・東京D)

 巨人のエンジェル・サンチェス投手(30)が先発するも、3回途中3失点で降板した。試合前まで2戦2勝、防御率0・77と力を発揮してきた助っ人だが、この日は3回先頭の福田に二塁打を許したところで降板。2回0/3で6安打を浴びた。

 試合後、宮本投手チーフコーチは「闘争心っていうか…。そういったところが見られなかった。悪い流れにならないところで早めにバトンタッチしたってところですね」と振り返った。菅野との2本柱として期待を寄せているだけに「これを教訓として、次はなんとか立ち上がりの部分からやってもらいたい」と奮起を促した。

巨人

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